相談部 採用案内

新卒の方へ

新卒採用エントリーフォーム »

中途採用の方へ

中途採用エントリーフォーム »

福寿会相談部門のご紹介

福寿会にはたくさんの介護事業所や医療機関があります。現在約70名の相談員がそれぞれの事業所に配置されています。例えば病院やクリニックのソーシャルワーカー、老人保健施設の支援相談員やケアマネジャー、デイサービス・デイケアの相談員、地域包括支援センターの職員、居宅介護支援事業所のケアマネジャー、など所属する機関は違っても相談援助の専門職として日々利用者さまや患者さまの支援を行っています。

相談員の仕事の目的

「個々の能力を最大限発揮し、質の高いサービスを提供することで、利用者の生活の価値を実現すること」

相談員の主な役割

  1. 所属する機関・サービスの利用申し込みの窓口
  2. 地域の関係機関との連携の窓口
  3. 所属機関におけるスタッフ間連携の中心的役割

相談部 部長 弓狩幸生からのメッセージ

相談部 部長 弓狩幸生

相談員がこれらの役割をしっかりと担うことで、より質の高いサービスにつながり、利用者さま・患者さまの
満足度の向上に貢献します。逆に役割を担えない相談員ではサービスの質の低下を招き、満足度の低下につながります。私たちはそれ程重要な役割を担っているという、自覚と責任をもって日々の業務に取り組んでいます。

相談部では相談援助専門職として実力をつけ、力を発揮するために必要となる研修や勉強の機会も持つようにしています。この仕事は人として、専門職としてのあなたの成長を助け、やりがいを提供してくれる魅力的な仕事です。一緒に福寿会の相談員として、地域の利用者さまや患者さまの為に働きましょう!

福岡クリニック相談室の場合

9:00 在宅部全体ミーティング 在宅部の医師を含むコメディカルスタッフ全体での申送り
9:05 相談部ミーティング
9:10 看護部と共同ミーティング
10:00 新患往診に同席
12:00 昼休み
13:00 相談部カンファレンス
13:30 関係医療機関、介護事業所との連絡調整
15:00 患者宅訪問(サービス担当者会議)もしくは入院病院へ看護師と訪問(退院前カンファレンス)
17:00 記録、事務処理
17:30 退社

スタッフインタビュー

福岡クリニック在宅部相談室 社会福祉士 山田 奈緒さん
福岡クリニック在宅部相談室 社会福祉士
高橋 奈緒さんに
話をうかがいました。

外来通院が困難な患者様に訪問診療を行っている病院で、医療ソーシャルワーカーとして勤務しています。 患者様の中には医療面以外にも生活上の様々な問題を抱えている方が多くいらっしゃいます。そのような患者様に対してどのようにすればその問題を解決できるかを考え、医師や看護師等の協力を得ながら患者様の問題を解決できるよう、支援する仕事です。

私は、大学の授業や実習を受けて【医療ソーシャルワーカー】【在宅支援】の分野に興味を持ち、その分野で活躍できる職場で働きたいと強く思うようになりました。しかしその両方を兼ね備えた職場はなかなか見つからず、悩んでいた時に福寿会と出会いました。私が勤めている福岡クリニックの紹介を見て、自分のやりたかったことが実現できる職場だと感じました。

また法人内には病院以外にも介護老人保健施設等もあるため、働き始めてからも改めて【自分に合った仕事は何なのか】ということを考えられるチャンスもあるので、福寿会を選びました。