リハビリ部 採用案内

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新卒リハビリ職web懇談会開催のご案内

開催日:
9月11日(土)10:30~
9月25日(土)10:30~

対象:2022年卒業予定のリハビリ職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の皆様
※新卒で入職をして活躍をしている若手職員・部門長が参加するWEB懇談会
を実施致します。
<内容>
☆新卒入職の若手職員へのインタビュー
・福寿会の特徴、患者様の特徴
・キャリアアッププラン、教育内容、新卒受入体制
・1日の業務の流れ
・病院、クリニック、介護老人保健施設、デイケア等の現場の雰囲気
☆学生の皆さんからの質疑応答
実際に勤務する現場職員の話しが直接聞けますよ!
※参加をご希望される方は、「エントリーフォーム」よりエントリーをお願い致します。
※詳しくはチラシをご案内のチラシをご覧下さい。

福寿会リハビリ部門のご紹介

福寿会では、様々な状況に置かれた患者様利用者様のニーズに、それぞれに適したリハビリテーションを提供できるよう、地域包括ケア病棟、介護老人保健施設、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、を展開しており、すべての施設・事業所において、“在宅生活への復帰、継続”を目標に、リハビリテーションプログラミングの作成に取り組んでおります。

在宅生活に支障をきたす原因は、多種多様な疾患です。急性発症の方もいれば、徐々に機能低下を起こしていく方、進行性の疾患を抱えている方、年齢も様々。地域リハビリテーションに取り組むことは、様々な疾患と向かい合うことになります。

医療職としての知識の研鑽に励める職場です。

リハビリテーション部 部長 山ノ内聖一からのメッセージ

リハビリテーション部 部長 山ノ内聖一

住み慣れた地域で、住み慣れた家で、最後まで生活を続けていきたい!

その思いを共有し、専門技術・知識を駆使し、他職種と連携を深めながら、リハビリテーションに取り組んでいく。それが、福寿会のリハビリテーションです。

東京都足立区は、人口70万弱の大規模都市であります。また、住宅が密集している地域でもあり、高齢者人口も多く、生活環境も多種多様、また、一人暮らしの高齢者、高齢者ご夫婦なども多く住まわれており、地域での支援が必要不可欠な地域です。

病気などをきっかけに、在宅生活ができなくなるのではという不安を抱えておられる住民の方たち、まさに、地域包括ケアを充実させていかなければならない地域でもあります。

そんな中、福寿会は早くから、在宅往診制度を採り入れ、介護保険制度が開始される前から地域包括支援の体制を整えてきました。

在宅支援診療所、訪問看護、訪問リハビリテーション、デイケア、デイサービス、介護老人保健施設、認知症対応クリニック・デイケア等、今でこそ、地域包括ケアシステムが提唱されて耳慣れた言葉になっていますが、“在宅を見据えた”取り組みを長年続けてまいりました。

セラピストの人材育成について

セラピストの人材育成

 

職場での様子と新卒セラピストへの 人材育成について

赤羽岩渕病院

セラピストは、病棟と通所リハと訪問リハの3部署で活躍しています。基本的な業務の流れはプリセプターが指導いたします。カルテからの情報収集や他職種からの情報収集、記録の書き方等について業務の流れが一般化し、正確に業務を覚えられるようにサポートします。マニュアルを作成していますので、適宜確認しながら業務を行うことが可能です。

新人職員は経験者と共通ケースを持つようにしています。プリセプター以外の職員からもケースについて、ディスカッションをしながらプログラムを立案することが可能です。その中で、エビデンスを使うことがスムーズに行えるように、論文等の検索や解釈についても指導します。実技指導はCCSや実技練習の時間など適宜実施しています。また月2回の課内の勉強会の中で、新人職員は症例検討会を定期的に行います。

職場での様子写真1

職場での様子写真2

職場での様子写真3

介護老人保健施設しらさぎ・はくちょう

介護老人保健施設しらさぎと介護老人保健施設はくちょうはどちらも、超強化型老人保健施設になります。超強化型とは、厚生労働省が定める要件を満たした在宅復帰・在宅支援機能が最も高いと認められた介護老人保健施設のことです。

新人教育担当のプリセプターがついて研修を行います。まずは、見学から開始し、評価、治療プログラムの立案を行います。都度、教育担当の指導を受けプログラムの立案ができる様になったら、治療を行っていきます。成長のスピードは、個々で異なります。担当症例は、1例からスタートし、半年で10症例を担当できる様、教育担当者と相談の上すすめていきます。入職1年後には、新規受けから退院(退所)指導ができることを目標にしています。

福寿会各種セラピストの活躍

住み慣れた場で暮らしていくことを諦めない為に、私達が提供するサービスの根拠を提示できるかが、重要です。それには、幅広い分野の知識と技術が必要となります。
セラピストとして必要なことは、諦めずに頑張り続ける情熱ではないでしょうか。
知識や技術は後から積み重ねていくことが出来ます。積み重ね方は私たちがサポートします!一緒に頑張りましょう!

理学療法士
所長富田写真

理学療法士としてあらゆる疾患が経験できます。
通所リハビリは、脳血管系、骨折。
老健は、自宅に復帰した後を考えたリハビリを、在宅は、神経難病、パーキンソン病などの加齢に伴い症状が悪化する利用者のハビリを行っています。
在宅生活を安心して継続できるように、病院⇒施設⇒在宅と切れ目の無いリハビリが提供できるようにして行くことを目標としています。

作業療法士
主任上原玲尾奈写真

新卒は入職してすぐに、法人内の作業療法士が配属されている事業所を1日~数週間単位で研修にまわり、その事業所の特徴や作業療法士の役割を知る機会としています。また、毎月1回法人内の勉強会を新人さん向けの内容で企画・開催し、作業療法士同士の連携も図っています。 一人一人の利用者様と真摯に向き合っていくために、セラピストが一人で悩まないよう、リハビリ部全体で相談や指導ができる体制をつくっています。

言語聴覚士
主任 住友良志子写真
病院・老健・デイサービス・訪問と様々なところで勤務しており、失語症、構音障害、嚥下障害、高次脳機能障害等、すべての訓練を行っております。
疾患や障害は幅広く、同じ疾患でも症状や、重症度は異なります。個々に適した訓練や評価ができるように、プリセプターや他の言語聴覚士が評価・訓練方法等指導し、一緒に考えていきます。
言語聴覚士全体での症例検討会や勉強会、外部の研修や学会参加等を行い、知識や技術を高めていけるようにしています。