
医療法人社団福寿会
2026年1月に福寿会足立東部病院看護部長に着任いたしました。吉富治美と申します。 当院は、地域の救急・急性期医療を担う病院として、患者さん一人ひとりに安全で質の高い医療を提供することを使命としています。看護部においても、病院理念のもと、多職種と連携しながら、患者さんとご家族に寄り添う看護を大切にしています。
2026年度は、病院目標である「救急・急性期医療における迅速・的確な対応とチーム医療の強化を通じて、患者の安全と医療の質の継続的な向上を目指す」の実現に向け、看護部年間目標を「救急・急性期医療において、患者中心の安全で質の高い看護ケアを実践します。」と定めました。
救急・急性期医療では、迅速な対応と確かな知識・技術に加え、患者さんやご家族の思いに寄り添う姿勢が欠かせません。そのため、医療安全を看護の基盤とし、看護実践の質の向上、多職種との連携によるチーム医療、退院支援や地域連携の充実、人材育成に継続して取り組んでまいります。
私たちは、患者さんが安心して療養できる環境づくりと、地域の皆様から信頼される看護の提供を目指しています。職員一人ひとりが互いを尊重し、学び合い、成長し続ける組織づくりを進めながら、「この病院でよかった」と感じていただける看護を実践してまいります。
これからも地域の皆様に安心して選んでいただける病院を目指し、看護部一丸となって努力してまいります。
看護部長 吉富 治美