日暮里リウマチクリニック

日暮里リウマチクリニック
整形外科・リウマチ科

ごあいさつ

令和が始まり新たな時代の幕開けとなりました。日暮里リウマチクリニック 整形外科・リウマチ科では五十肩、腱板断裂、関節リウマチの治療を主に行っております。リハビリなどいろいろな治療を行っても一向に良くならない五十肩や腱板断裂には同グループの足立東部病院にて、4Kカメラを搭載した最新の肩関節鏡手術を毎週火曜日に行っております。またリウマチなどで入院や手術が必要な患者様も対応可能です。関節が痛くてお悩みの方は一度ご相談ください。

令和元年12月13日
日暮里リウマチクリニック 整形外科・リウマチ科 院長
神戸克明

スタッフ紹介

神戸克明 医師:月、水、木、金曜日の午前・午後、土曜日の午前
福寿会理事、日暮里リウマチクリニック院長
専門:整形外科・リウマチ科
五十肩・腱板断裂・脱臼・スポーツ肩障害などの肩関節鏡視下手術
リバース型人工肩関節、リウマチの外科
生物学的製剤によるリウマチの薬物治療
資格
日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医・指導医
日本リハビリテーション医学会専門医・指導医
日本体育協会公認スポーツドクター

窪田綾子 医師:火曜日の午前・午後
東邦大学医療センター大森病院 整形外科 講師
専門:整形外科・リウマチ科
肘・足関節などの人工関節、手の外科、足趾形成術などのリウマチ外科、
生物学的製剤によるリウマチの薬物治療
資格
日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医・指導医

入院施設

福寿会 足立東部病院
肩関節鏡視下手術、人工関節手術、リウマチによる肺炎などの感染症、リハビリ入院、骨粗鬆症による圧迫骨折など入院対応可能です。

4Kカメラを搭載した最新の内視鏡による肩関節手術(足立東部病院)

4Kカメラを搭載した最新の内視鏡による肩関節手術(足立東部病院)

リウマチ科

手がこわばる、関節が痛いなどの症状が出てきたら放っておかずにすぐに当クリニックのリウマチ専門医・指導医の外来をお勧めいたします。メトトレキサートというお薬や生物学的製剤という注射や点滴治療により、リウマチの元となるリウマチ因子を低下させ、症状を改善し根治的治療を目指します。現在、日暮里リウマチクリニックではシンポニー®、オレンシア®、ケブザラ®、エタネルセプトBS®などの生物学的製剤治療を150例以上行っております。寛解を目指した早期治療はリウマチにはとても大切で、関節破壊を防げるエビデンスもあります。血液検査は午前中に行えばその日のうちに結果は出るクリニックでは比較的、迅速対応可能です。また肺炎や感染症、手術が必要な患者様も当グループの足立東部病院にて迅速な入院治療可能です。生物学的製剤治療は現在とても多くの種類があり、十分な治療経験が必要とされる最新治療です。これまで、関節リウマチに対して1300例以上の生物学的製剤治療経験より的確に患者様に適した治療を早期に開始し寛解を目指します。そして、薬物治療だけでなく内視鏡によりリウマチの元となる滑膜を取り除く、4Kカメラを用いた関節鏡視下滑膜切除術も対応可能です。人工関節の手術だけではない治療法もありますのでご相談ください。

リウマチ外来について ▶

リウマチは早期発見、早期治療により変形を食い止める治療が可能となってきています。早期治療として「治しにかかる治療」を行い、すでに進行したリウマチには寛解を安定維持させる治療を目指しております。発症してまだ 1,2 年のうちに是非一度相談に来てください。


書籍:リウマチの治し方

整形外科

肩関節外来
五十肩
肩が痛くて腕が動きにくい病気を五十肩(四十肩)と言います。原因は主に肩の中にあるインナーマッスルとよばれる腱板に傷がついて、炎症が肩の中に広がって、硬くなってくる病気です。レントゲンで調べると肩甲骨に骨のとげ(骨棘)のある場合もあり、肩の中が狭くなって腱板を痛めている可能性があります。当クリニックでは五十肩に対して的確に診断し、五十肩体操やヒアルロン酸注射を行って治して行きます。しかしリハビリや注射などで十分治らない場合には、1泊2日の入院で4Kカメラを搭載した肩関節鏡視下手術により五十肩の根本治療を目指します。手術は同グループの足立東部病院にて毎週火曜日に行っております。

肩腱板断裂
五十肩といわれて一向に治らない場合MRIなどにより腱板の状態を再確認する必要があります。自然に腱がきれるケースもありますが、重いものを持ち上げたり、腕立て伏せをやり過ぎた場合など腱板が切れますので注意が必要です。当クリニックでは徒歩2分でMRI検査の可能施設に依頼し比較的迅速な検査可能となっております。腱板断裂に対しては症状が持続して日常生活に支障がある場合や、スポーツ復帰をしたい方には肩関節鏡視下腱板縫合術を行います。スーチャーブリッジ法と呼ばれる強固でしかも安定性がよい最新治療により腱板のしっかりとした修復治療を行います。いずれの手術も当クリニック外来にて診断し、足立東部病院にて手術を行っております。

スポーツ障害肩
野球のピッチャー、水泳、バスケットボールなどで腕を振り上げる動作の時に肩に痛みを生じるものをスポーツ障害肩と言います。小学校、中学校などで投球動作が適切に行われないと肩や肘に痛みが出ます。当クリニック院長は長年学生野球(全日本大学野球選手権出場)でピッチャーをしていて肩を痛めた経験から、肩の痛みや苦しみを十分理解できると考えております。投手のスピードボールの投げ方や、重心移動、肘の位置の確認など投球動作の指導も可能です。レントゲンやMRI診断により保存的治療で治らない場合は、高校生以上において内視鏡手術を行います。これまでメジャーリーグテスト生や水泳オリンピック候補選手などの手術経験があります。早期スポーツ復帰やパフォーマンス向上には一度ご相談ください。

肩が痛い患者様へのメッセージ
五十肩など自然に治ると言われて一向に改善しない方、スポーツやレクリエーションで肩が痛くて思うようにできない方など、なぜ痛いのか肩痛の原因を的確に診断し説明します。これまで600例以上の肩関節鏡視下手術の経験から肩関節治療を実践します。また肩こりでお悩みの方も肩関節からくる痛みもありますのでお気軽にご来院ください。

五十肩、肩こり外来について ▶

突然肩が痛くなって、あるいはスポーツなどでけがをして肩が痛いなど多くの肩の患者さんへむけて私からのメッセージです。

  1. まず肩が痛い原因を納得のいくまで説明をうけること
  2. 同じ治療を半年以上おこなって全く効果のない場合は違う選択肢を考えること
  3. 早期診断、早期社会復帰をめざした治療を受けること
  4. 肩にも内視鏡の手術があるので決してあきらめないこと

以上です。最後に我々肩の専門のドクターはまだまだ全国的に少なく、もっともっと肩の病気がよくなるようにこれからも頑張りたいと思います。JR山手線日暮里駅徒歩1分の当クリニック肩関節外来を是非一度訪ねてみて下さい。お待ちしております。

院長のご紹介

■院長略歴
平成3年3月 群馬大学医学部卒
平成12年3月 群馬大学医学部大学院卒 医学博士学位取得
平成12年4月~ 平成14年6月 米国ペンシルバニア州立大学整形外科留学
平成18年8月 東京女子医科大学東医療センター整形外科 准教授
平成29年12月 自治医科大学特命教授
平成30年6月~ 現職
■資格
日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医・指導医
日本リハビリテーション医学会専門医・指導医
日本体育協会公認スポーツドクター
■趣味
温泉・ジム・野球
■出版
肩こりと手術の本
リウマチの治し方
関節リウマチにおける生物学的製剤の実際

診療時間

 
日/祝
9:00〜12:00
13:00〜17:00

※休診:土曜日午後、日曜、祝日

日暮里リウマチクリニック待合室

概要

施設名 日暮里リウマチクリニック
院長 神戸 克明(かんべ かつあき)
住所 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-52-2 神谷ビル新館3階
電話 03-6806-8492
FAX 03-6806-8493
最寄り駅 JR日暮里駅・京成日暮里駅 北改札口を出て、東口から直進 徒歩3分
診療時間 月・火・水・木・金・土(日、祝日は休業)※土曜日は午前中のみ

アクセス