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2026. 04.09
教育・研修

第19回 在宅サービス研究発表会を開催いたしました

 

4月4日(土)、ギャラクシティ西新井文化ホールにて、福寿会グループ第19回在宅サービス研究発表会を開催いたしました。



本大会の委員長は、福寿会東京病院の野村実院長が務めました。


 

 

 

 


■ 第一部(基調講演)


 

第一部では、映画『ジストニア』の上映を行いました。

上映後には、監督の川畑友生氏、同作品に出演されているジストニア患者の佐藤治子さん、そして法人職員によるトークショーを実施し、作品に込められた想いや医療・福祉の在り方について理解を深める機会となりました。


 

 

 

 


続く講演では、4月より福寿会東京病院の名誉院長・脳神経センター長にご着任された平孝臣先生にご登壇いただきました。

最先端の脳神経外科に関するご講演でありながら、医療に対する熱い思いや原点を改めて見つめ直す内容に、多くの職員が深い学びを得る機会となりました。


 

 

 

 

 


■ 第二部(研究発表)


 

第二部では、法人職員による7題の研究発表が行われました。
いずれの発表も、限られた業務時間の中で文献調査や検討を重ね、丁寧にまとめられた質の高い内容であり、会場は終始熱心な雰囲気に包まれていました。
職員一人ひとりにとって、学びを深める大変有意義な時間となりました。


 

 

 

 


■ 創立記念祭


 

 

在宅サービス研究発表会終了後には、創立記念祭を執り行いました。
入職式をはじめ、新病院長・副院長のご紹介、永年勤続表彰、グループQC活動の表彰式を実施いたしました。


 

 

 

新たに加わった職員の門出を祝うとともに、長年にわたり法人を支えてきた職員への感謝を伝える場となり、参加者それぞれが思いを共有する、意義深い時間となりました。


 

 

 

 


本会にご来場いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。



今後とも医療法人社団福寿会へのご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


 

 

 

 

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