北海道出身者集まれ!「道民会」がついに始動しました!
福寿会では、職員の離職率低下や職種を超えた交流、そして「この法人で働いていて良かった」と思える愛社精神の醸成を目的に、出身地ごとの「県人会」活動を応援しています。
現在、職員数は約3,000人。その中で、一都三県を除く出身者数が最も多かったのが、北海道出身の43人です。
そのトップバッターとして、北海道出身者による「道民会」が開催されました。
今回集まったのは、今後道民会の中心となる9人(1人は体調不良のため欠席)。20代から60代まで、年代も職種もさまざまなメンバーが顔をそろえ、男性5人・女性4人でのスタートとなりました。
幹事長に選ばれた本部情報システム課のUさんは、この日のために北海道の形をした手作りの木製ネームプレートを準備。赤い印でそれぞれの出身地を書き込み、名前を記入すると、「同じ北海道でもこんなに離れていたんだ!」と早くも会話が弾みます。
会場は、その名も「まるごと北海道」。
「北海道では『捨てる』を『なげる』って言うよね!」
「『手袋をつける』じゃなくて『手袋をはく』だよね。」
「雪かきは本当に大変だったよね!」
方言や故郷の思い出話に花が咲き、年代の違いを感じさせない和やかな時間となりました。初対面とは思えないほど打ち解け、あっという間の2時間でした。
最後は全員で記念撮影。「次はもっとたくさんの道産子仲間と集まろう!」と再会を約束し、笑顔で散会しました。
「あー、楽しかった!」
そんな声が自然とこぼれた、記念すべき第1回道民会。
福寿会では、仕事だけでなく、人と人とのつながりも大切にしています。職種や年代を超えて仲間ができることは、働きやすさや安心感にもつながっています。
これからも各地の県人会活動を通じて、福寿会ならではの「つながり」を育み、職員同士が支え合える職場づくりを進めてまいります。
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