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訪問栄養指導では、在宅で楽しく調理実習を行っています。
調理実習では先におかずのメニューを決めず、当日訪問してお宅にある材料でメニューを決めています。
ちょっと変わった組み合わせでも、食べてみると「おっ」と、おいしい物もたくさんあります。
皆さんもぜひ、お試しください。 |
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◆南瓜スープ◆
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骨粗鬆症の改善にはカルシウムの摂取が重要です。
牛乳には、カルシウムの量が多く含まれているだけでなく、吸収の点でも優れています。
牛乳200mlには227mgのカルシウムが含まれており、これで成人の目標量(1日600mg〜650mg)の約3分の1を手軽に摂ることができます。 |
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1人分 182kcal, たん白質7.2g、塩分1.0g
【材料】5人分
■南瓜500g
■玉葱1個
■人参1/2個
■コンソメ少々
■塩・コショー少々
■牛乳1リットル
■パセリ少々
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【作り方】
@南瓜は種とワタを除いて、1口大に切ります。玉葱はみじん切にします。人参はあらみじんにします。
A鍋にサラダ油をひいて、1の人参を炒め、次に玉葱と南瓜を入れて炒めます。
B2に火が通ったら、ひたひたに水を入れてコンソメ、塩・コショーを入れて煮ます。
Cお玉等で柔らかくなった南瓜、人参をつぶしながら、牛乳を入れて、味を整えます。
D器に4を盛り付けて、最後にみじん切りにしたパセリを乗せます。
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◆豆腐ハンバーグ◆
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骨粗鬆症予防に
大豆・大豆製品にはカルシウムが多く含まれています。カルシウムの骨への沈着を促進するには、
ビタミンDを摂取しましょう。その後に良質のたん白質を適度に摂取することが大切です。
豆腐ハンバーグはあっさりしていて、油っこいものが苦手な方でも食べることができます。
また、大根おろしをそえて食べると、食欲が増します。 |
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1人分 184kcal, たん白質17.7g, 塩分1.6g
【材料】5人分
■鶏ひき肉300g
■塩・コショー少々
■味噌小さじ1 1/2
■大葉10枚
■木綿豆腐200g
■玉葱1/2個
■生姜1片
■鶏卵1/2個
■サラダ油少々
≪付け合せ≫
■ししとう10本
■しいたけ10枚
■プチトマト10個
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【作り方】
@木綿豆腐は茹でて、水切りします。
A大葉は千切り、玉葱はみじん切り、卵は溶きます、生姜はすりおろします。
Bボールに1、2と鶏ひき肉、塩・コショー、味噌を入れ、よくかき混ぜます。
C5等分に分け、フライパンに油をひいて弱火で焼きます。
D付け合せのししとう、しいたけも焼き、洗ってへたを取ったトマトをつけ合わせします。
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◆りんごのコンポート◆
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認知症予防の食事
果物にはビタミンCやビタミンE、ポリフェノールなどの抗酸化作用が豊富に含まれ、認知症の予防
に効果があると言われています。
生のフルーツも良いですが、電子レンジで手軽に作れるデザートはいかがでしょうか。 |
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1人分 66kcal, たん白質0.3g, 塩分0g
【材料】1人分
■りんご 1/2個
■レーズン 5g
■白ワイン 10ml
■砂糖 10g
■水 小さじ2杯 |
【作り方】
@レーズンは白ワインに漬けておき、そのまま電子レンジで約1分かけます。
Aりんごは芯を取り、皮を剥いていちょう切りにし、水、砂糖、1を加えて電子レンジに約5分
かけます。
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◆さば入り餃子◆
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若い脳を保つための食事のポイントは、「減塩」「抗酸化」「コレステロール」です。
高血圧は認知症の危険因子のひとつ。塩分やコレステロールの摂りすぎは血管を老化させ、動脈硬化や脳梗塞を促します。
サバ・イワシ・サンマなどの青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸DHAやEPAは悪玉コレステロール(LDL-C)を増やしません。
また、サバやイワシ、サンマは生でなく、缶詰も便利です。
缶詰は買い置きできる食材ですので、気軽に利用しましょう。
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1人分 217kcal, たん白質11.2g, 塩分1.3g
【材料】 1人分
■餃子の皮5枚
■さば缶30g
■生姜少々
■エビ10g
■白菜20g
■にら10g
■長ネギ20g
■塩・こしょう少々
■ごま油少々
■しょうゆ2g
■酢少々 |
【作り方】
@ 白菜は茹でて、みじん切りにします。にらはみじん切りにします。
さば水煮缶はほぐします。生姜はすりおろします。えびは大きめのみじん切りにします。
A 1と塩・こしょう、ごま油をよく混ぜて、餃子の皮に詰め、焼きます。
B 焼き上がったら、酢しょうゆで食べます。
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◆かぼちゃのサラダ◆
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体重が少しずつ増えてきた方へ
かぼちゃは緑黄色野菜に分類され、ビタミンE、ビタミンβ(ベータ)カロチンが豊富です。
βカロチンは風邪の予防、つまり免疫力を強化し、細菌やウィルスから体を守る働きがあります。
サラダ以外にもジャガ芋の代わりにシチューやコロッケに入れても美味しいです。
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1人分 96kcal, たん白質5.4g, 塩分0.2g
【材料】 5人分
■かぼちゃ250g(約1/2個)
■人参60g
■きゅうり75g
■レーズン20g
■マヨネーズ(キューピーディフェ)35g
■塩・こしょう少々
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【作り方】
@ かぼちゃは一口大、人参はいちょう切りにして、茹でます。
A きゅうりは小口切りにし軽く塩もみします。レーズンは湯につけてふやかし、水切りします。
B @をボールに入れてスプーンで軽くつぶし、2を入れてマヨネーズ、塩こしょうで和えます。 |
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◆ 薬味うどん ◆
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ダイエットにより、主食の量を減らす場合は、野菜を混ぜてあげると見た目も多く見え、満足感が得られます。
ごはんでしたら、まぜごはんやおじや。うどんやそばの場合は野菜の煮込みうどん・そばなどが良いです。
また生姜やみょうがなどを入れると減塩にしても、美味しく召し上がる事ができます。
みなさんもぜひお試しください。
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1人分 308kcal, たん白質15.2g, 塩分2.7g
【材料】 5人分
■うどん(茹で)4玉
■かまぼこ100g
■えのき茸75g
■しめじ75g
■カットワカメ2g
■鶏もも肉150g
■生姜1/4片
■みょうが1本
■ネギ少々
■だし8g
■めんつゆ300ml
■水1250ml
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【作り方】
@うどんはさっと茹でて、水を切ります。
A水、だし、めんつゆでつゆを作り、鶏肉、えのき、しめじを切って入れてひと煮立ちさせます。
B長ネギとみょうがは小口に切り、生姜はすりおろします。
かまぼこは1cm位にスライスします。カットワカメは湯で戻しておきます。
C「@」をどんぶりに入れ、「A」を入れて、「B」の具材を入れます。 |
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◆ はんぺんのかに玉風あんかけ ◆
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はんぺんには良質のたん白質が含まれています。煮物や炒め物などにも気軽に使ってみてください。
また酢は食欲が無くなるこの時期に、食欲が出る働きがあります。
また、あんかけは飲み込みしやすいので、高齢者の方でも食べやすいおかずです。
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1人分 213kcal, たん白質12.1g, 塩分1.4g
【材料】2人分
■鶏卵 3個
■人参 40g ■ピーマン 1個
■長ねぎ 40g
■はんぺん 1/2枚
■サラダ油 6g
■砂糖 6g
■塩・コショウ少々
■しょうゆ 8g ■水溶き片栗粉少々
■酢 4g
【作り方】
@人参は皮をむいて千切りにします。ピーマンも千切りにします。
長ねぎはみじん切り、はんぺんは2cm角に切ります。
A卵は溶いて塩・コショウを振り入れます。
Bフライパンに油を入れて、人参、ピーマン、長ねぎを炒めます。
C3が炒まったら、2とはんぺんを入れて丸くなるよう形を整え、
出来上がったらお皿に移します。
Dしょうゆ、砂糖、酢、水を鍋に入れ、沸騰したら水溶き片栗粉を入れ
てあんを作ります。
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◆ フルーツきんとん ◆
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「太らないための食事その2:フルーツきんとん」
随分と暖かくなってきましたね。さつま芋は繊維の多い食品で、便秘予防にもなります。
また、作り方も簡単で既製品のものよりもカロリーがぐんと抑えられます。是非試してみてください。 |
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1人分 109kcal たん白質0.9g 塩分0g
【材料】 3人分
■さつま芋 210g
■パイン缶 60g
■みかん缶 60g
■パルスィート 少々
【作り方】
@さつま芋は皮をむき、水でさらしてあくを抜きます。
A「@」を鍋に入れ、水をひたひたに入れて煮ます。
Bよく煮えたら、煮汁を捨てて、再び鍋に芋を戻し、少し火にかけ水分
を飛ばします。
C「B」にパルスィート、細かく切ったみかん缶とパイン缶を混ぜて合
わせます。
D出来上がったら、1人分ずつラップを使って茶巾に絞ります。
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◆ 筑前煮 ◆
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「太らないための食事その1:筑前煮」
春まであと少しですね。この時期は特に野菜が不足しやすいので、野菜を沢山摂るようにしましょう。
筑前煮は野菜を豊富に使い、作りおきできますので、ぜひ試してみてください。
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1人分 187kcal たん白質8.5g 塩分0.8g
【材料】 3人分
■鶏もも肉 90g
■人参 1/2本
■ごぼう 1/4本
■こんにゃく 1/4個
■大根 1/4本
■竹の子 90g
■椎茸(乾) 3枚
■サラダ油 小さじ1杯
■酒 10g
■パルスィート 1袋
■しょうゆ 大さじ1杯
■みりん 小さじ1杯
■出汁 250ml(椎茸のもどし汁でも良いです。)
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【作り方】
@ ごぼう、大根、人参は皮をむいて一口大に切ります。
A 鶏もも肉、竹の子(茹で)、こんにゃくは一口大に切ります。
B 椎茸(乾)はぬるま湯で戻します。
C @ABをサラダ油で炒めます。
出汁を加えて煮て、野菜に火が通ったら調味料を 加えて 味がしみるまで煮ます。 |
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◆ 天ぷら ◆
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「食欲のない時の天ぷらのメニュー」 |
暑い季節になりました。この時期、食欲が落ちる方が増えてきます。
また、そうめんや冷や麦などを食べる事も多くなりますので、
そのままで食べるよりも天ぷらを1品増やすと栄養のバランスが良くなります。
材料は家にある物で、色々使えます。
アスパラやブロッコリーも美味しいですので、試してみてください。 |
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1人分 309kcal たん白質49g 塩分1.2g
(ごはん150g加えると557 kcal)
【材料】1人分
■さつま芋40g
■人参30g
■南瓜40g
■しし唐20g
■小麦粉15g
■鶏卵10g
■冷水15ml
■サラダ油15g
■大根25g
■めんつゆ8g |
【作り方】
@さつま芋は洗って、スライスします。人参は短冊切りにします。
南瓜はワタを取って、食べやすい大きさにスライスします。
しし唐はへたを取って、楊枝で2ヶ所くらい刺して油が跳ねるのを予防します。
A小麦粉に冷水を入れ、衣を作ります。
B@をAに入れて、薄く衣を付けて油で揚げます。(160〜170℃)
C大根はおろして、おろし汁ごと、めんつゆと合わせて、天ぷらを付けていただきます。
*たん白質の多い、魚介類、笹かまや竹輪を加えても、美味しくいただけます。
また、めんつゆに生姜や大葉を入れても美味しいです。 |
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◆ちらし寿司◆
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「夏バテ防止に効果のある酢を使った寿司について」急に暑くなり、夏バテのように食欲が落ちる場合があります。
酢は食欲を増してくれる働きがありますので、ちらし寿司をご紹介致します。
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ごはん 300g(1人あたり エネルギー566kcal, たん白質14.8g
塩分3gです)
【材料】2人分
■干しいたけ2枚
■かんぴょう4g
■人参40g
■油揚げ1/2枚
■しょうゆ大さじ1杯・・・A
■砂糖7g・・・A
■酒少々・・・A
■卵1個
■きぬさや15g
■酢大さじ2杯・・・B
■砂糖大さじ1杯・・・B
■塩少々・・・B
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【作り方】
@干しいたけとかんぴょうを水で戻し、千切りにし、人参、油揚げも千切りにし、A(しょうゆ大さじ1杯、砂糖7g、酒少々)で煮ます。
A卵を薄焼きにして、千切りにします。
Bきぬさやはさっと茹でて、千切りにします。
CごはんにB(酢大さじ2杯、砂糖大さじ1杯、塩少々)を合わせた物を混ぜ合わせます。
DCに@を混ぜて、AとBをちらします。
*海苔やかにかまぼこ、大葉、桜でんぶなどをちらしてもきれいで美味しいです。
*酢も黒酢やりんご酢など色々なものがありますので、料理によって色々使ってみてください。
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◆ 麻婆豆腐 ◆
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「寒い時に体が温まる中華がおすすめです」
寒い時に、にんにくや生姜など香味野菜の入ったピリリと辛い中華がおすすめです。
たん白質を多く含む豆腐が入っている麻婆豆腐を食べて、寒さを吹き飛ばしましょう。
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ごはん150g(茶碗1杯を加えて、エネルギー607kcal
たん白質25.4g 塩分2.5g)です
【材料】2人分
■木綿豆腐200g
■豚ひき肉80g
■長ねぎ30g
■生姜・にんにく 1片
■豆板醤4g
■油8g
■味噌10g
■砂糖6g
■しょうゆ5g
■中華スープ70ml
■片栗粉4g
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【作り方】
@みじん切りの生姜・にんにくをフライパンに入れ、油をひいて弱火で炒め、ひき肉を加えてよく炒めます。
A@にみじん切りの長ねぎを加えてさらに炒めます。
B調味料と中華スープ、片栗粉をボールに入れて合わせ、Aに加え、さいの目に切った豆腐を加えて一煮立ちしたら出来上がりです。
*野菜が少々少ないので、きんぴらを合わせてみました。 |
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◆ ロールキャベツの作り方 ◆
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煮物の美味しい季節になりました。
キャベツを沢山使ったロールキャベツは作ってから食べない分は冷凍もできますので、コンソメ味やケチャップ味と分けて食べてみるのも良いでしょう。 |
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【材 料】2個分
キャベツ 8枚、合い挽き肉 50g、
玉葱40g、椎茸1枚、パセリ少々、
塩・コショー少々コンソメ1個、しょうゆ10g
【作り方】
@キャベツは丁寧に葉を取って、茹でます。
A玉葱、椎茸はみじん切りにし、合い挽き肉、パセリ、
塩・コショーと混ぜます。
B@を4枚重ねて丸めたAをくるみ、楊子で止めます。
Cひたひた程度の水、コンソメ、しょうゆで、20分程度煮ます。
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*小豆ごはん(2人分)
【材料】
小豆50g 米1合 (好みで、ごましお)
【作り方】
@小豆は洗ってたっぷりの水に入れ、柔らかくなるまで煮ます。
A米は洗って20分程度水に浸けて置きます。
B小豆の煮汁を入れ、水加減を米1合分の水加減に合わせ、小豆を乗せます。
C炊飯します。
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*つみれ汁(2人分)
【材料】
いわしのつみれ80g 大根50g 人参40g 生姜少々 ネギ20g しょうゆ10g みりん4g 和風だし少々 酒少々
【作り方】
@大根と人参は皮をむき、いちょう切りにします。
A鍋に水、だし、しょうゆ、みりん、酒を入れ@の野菜とつみれを入れます。
B野菜に火が通ったら、おろし生姜、小口切りのネギを入れて出来上がり。 |
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◆ ズッキーニの炒め物ときゅうりの酢の物 ◆
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(夏のビタミン補給に!)
ズッキーニはペポかぼちゃというかぼちゃの仲間です。完熟した実を食べるかぼちゃと違って、ズッキーニは未熟な実を食べます。歯ごたえ、味はなすに似ており、形はキュウリのような細長いものの他に丸いものもあり、色も緑と黄色があります。油と相性のよい食材です。
油で炒めたり揚げたりすることで、香りが出て美味しくなります。煮込み料理にする場合でも、先に軽く油で炒めてから煮込むとよいでしょう。
油で炒めることで、ズッキーニに多く含まれるカロチンの吸収率をUPさせます。また、ビタミンBが血液の循環をよくし、体に溜まった余分な水分を排泄してくれるので、むくみ解消や血行促進します。
食物繊維も含んでいるので、他の夏野菜と一緒にたくさん食べたいものです。
きゅうりは大半が水分で、カリウム、カロチン、ビタミンCなどを含んでいます。
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*ズッキーニの炒め物
1人前 エネルギー60kcal たん白質1.2g 塩分0.4g
【材 料】
・ズッキーニ 1本 ・油 5g ・塩・コショー 少々
・コンソメ顆粒 少々 ・乾燥パセリ少々(あれば)
【作り方】
@ズッキーニは輪切りにし、フライパンで油を入れ炒めます。
A塩・コショー、コンソメ顆粒、乾燥パセリ、水少々入れて柔らかくなったら出来上がりです。
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*キュウリの酢の物
1人前 エネルギー35kcal たん白質2.7g 塩分0.8g
【材料】
・キュウリ1本 ・ワカメ(塩蔵)10g ・かに風味かまぼこ10g ・生姜5g
・酢5g ・砂糖3g ・しょうゆ2g
【作り方】
@きゅうりは小口切りにし、塩もみします。生姜は千切り、ワカメは塩を取って水で戻し、1cm程度に切ります。
Aボールに酢、砂糖、しょうゆを入れて混ぜ、@を入れて和えます。
*みょうがや、しその葉を刻んで入れても美味しいです。
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【材 料】1人前
■ごはん 200g
■酢 5g
■砂糖 3g
■竹の子(茹で)60g
■しょうゆ 6g
■みりん 4g
■さんしょうの芽 少々
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【作り方】
@ごはんに酢、砂糖を合わせて混ぜ、酢飯にします。
A竹の子(茹で)をしょうゆ、みりんで煮ます。
B寿司型(無ければタッパ)にさんしょうの芽を敷き、@にAを混ぜた物を入れて少し押します。
C 食べやすい大きさに切って器に盛ります。
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【材 料】2人前
■はんぺん1/2枚
■椎茸 3枚
■きゃべつ 100g
■人参 30g
■玉ねぎ 30g
■卵 1個
■塩・コショー・サラダ油 少々 |
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【作り方】
@はんぺんは1口大、椎茸、玉ねぎはスライスし、人参は千切り、きゃべつは1口大のざく切りにします。
A卵は溶いておきます
Bフライパンにサラダ油をひき、人参、きゃべつ、玉ねぎの順に入れて炒めます。
C椎茸、はんぺん、を入れて火が通ったら卵を入れて炒ため、火が通ったら出来上がりです。
*野菜は家にある野菜何でも入れて大丈夫ですので、色々入れて試してみてください。
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◆ 白いんげん豆の煮豆の作り方 ◆
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豆はたん白質と脂肪の多い大豆と、糖質とたん白質の多いあずき、花豆、そらまめ、いんげん豆などに分かれます。前日に水に浸けておけば、朝起きてすぐ煮られます。新豆でしたら30分程度でも柔らかくなりますし、圧力鍋を使える方は便利です。煮豆にする場合は自分で甘さを調節できますし、糖尿病やダイエットの方はラカントなど甘味料で味を付ける事ができます。またポークビーンズ、サラダ、シチューやカレー、スープなどにも使えます。多めに茹でて、使う分ずつ小分けして冷凍しておけば料理にすぐ使えて便利です。
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【材 料】
■白いんげん豆 1袋(200g)
■砂糖 150g〜200g(お好みで)
■塩 少々
【作り方】
@ 豆は洗ってたっぷりの水で一晩(6〜12時間位)浸します。
A 豆の4〜5倍位の水で火にかけ、沸騰したら湯を取り替えます。(アクを取るため)
B 柔らかくなるまでゆっくり弱火で煮ます。
C 柔らかくなったら調味料(砂糖、塩)を入れて味付けします。
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* 冷凍保存する時は、柔らかくなったところで、冷まして小分けにして冷凍します。また甘く味付けして、冷凍しておいても解凍しておいしく食べられます。
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◆ 鯖の味噌煮 ◆
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鯖は高カロリーなので、半身1枚を3等分に切って、1切れを1人前とします。
少ない味噌の量ですが、煮汁が少なくなるまで煮る事と、生姜を多めに入れる事が減塩のポイントです。 |
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1切れ(144kcal たん白質12.5g 塩分0.5g)
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【材 料】
■鯖半身1/3切れ(60g)
■味噌 5g
■みりん 4g
■生姜 5g
■酒 3g
【作り方】
@鯖は洗って半身を3等分に切ります。
A生姜は薄くスライスします。
B鍋にひたひた位の水、味噌、酒、みりん、@、Aを入れて中火で火をかけます。
C煮汁が少なくなるまで、あくを取りながらよく煮ます(15分位)
D火を止めたら、味が染み込むように少し置きます。
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◆ 腎臓病の方向けメニュー ◆
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たん白質、カリウム、リン、塩分など制限の多い腎臓病の食事は、メニューに困ったりしがちです。
今回は基本に忠実に、野菜の茹でこぼしを中心に家庭にある野菜を使って、煮物を作ってみました。 |
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2人分 157 kcal たん白質 1.6g塩分0.5gカリウム267mg1
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【材 料】
2人前
■人参 20g
■ いんげん 30g
■ なす 70g
■ オリーブ油 12g
■減塩しょうゆ 5g
■ 砂糖 4g
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【作り方】
@ 人参は皮をむき、乱切り、いんげんは筋を取り、1口大にります。なすは1口大に切ります。
A 水から@を入れ3分程度煮て、お湯を茹でこぼします。
B 鍋に油を入れ、Aを炒め、ひたひたの水、調味料を加え煮汁がかなり無くなるまで、よく煮ます。 |
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◆ 暑い時の電子レンジクッキング ◆
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●●●レンジで作るお好み焼き●●● |
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1人前385 kcal たん白質10.4g 塩分1.6g
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【材 料】
2人前
■小麦粉 150g
■ネギ 20g
■卵1個
■水 適量(100cc)
■ 顆粒だし3g
■かつお節 少々
■ソース 適量
■ 竹輪 20g
■サラダ油 少々 |
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【作り方】
@小麦粉をボールに入れ、溶き卵、水、顆粒だしを入れてよく混ぜます。
A小口に刻んだネギと、竹輪を入れて@に混ぜます。
B少し高さのある耐熱容器にサラダ油をひいて、Aを入れて500Wのレンジで約5分加熱します。
C出来上がったら、ひっくり返してかつお節、ソースをかけます。
*暑い夏はガスを使うと部屋も暑くなり、洗う調理器具も増える事から 電子レンジクッキングにチャレンジしてみましょう。少しでも快適な夏をお過ごしください。 |
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