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福寿会リハビリ部門のご紹介

福寿会では、様々な状況に置かれた患者様利用者様のニーズに、それぞれに適したリハビリテーションを提供できるよう、地域包括ケア病棟、介護老人保健施設、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、を展開しており、すべての施設・事業所において、“在宅生活への復帰、継続”を目標に、リハビリテーションプログラミングの作成に取り組んでおります。

在宅生活に支障をきたす原因は、多種多様な疾患です。急性発症の方もいれば、徐々に機能低下を起こしていく方、進行性の疾患を抱えている方、年齢も様々。地域リハビリテーションに取り組むことは、様々な疾患と向かい合うことになります。

医療職としての知識の研鑽に励める職場です。

リハビリテーション部 部長 山ノ内聖一からのメッセージ


住み慣れた地域で、住み慣れた家で、最後まで生活を続けていきたい!

その思いを共有し、専門技術・知識を駆使し、他職種と連携を深めながら、リハビリテーションに取り組んでいく。それが、福寿会のリハビリテーションです。

東京都足立区は、人口70万弱の大規模都市であります。また、住宅が密集している地域でもあり、高齢者人口も多く、生活環境も多種多様、また、一人暮らしの高齢者、高齢者ご夫婦なども多く住まわれており、地域での支援が必要不可欠な地域です。

病気などをきっかけに、在宅生活ができなくなるのではという不安を抱えておられる住民の方たち、まさに、地域包括ケアを充実させていかなければならない地域でもあります。

そんな中、福寿会は早くから、在宅往診制度を採り入れ、介護保険制度が開始される前から地域包括支援の体制を整えてきました。

在宅支援診療所、訪問看護、訪問リハビリテーション、デイケア、デイサービス、介護老人保健施設、認知症対応クリニック・デイケア等、今でこそ、地域包括ケアシステムが提唱されて耳慣れた言葉になっていますが、“在宅を見据えた”取り組みを長年続けてまいりました。

リハビリ部1日のタイムスケジュール

9:00 施設全体ミーティング
9:30 リハビリ部ミーティング
10:00 個別リハビリ
12:00 利用者の方の食事評価
13:00 昼休み
14:00 個別リハビリ
グループリハビリ
17:00 フロアミーティング及び記録
17:30 退社

スタッフインタビュー

介護老人保健施設しらさぎ 作業療法士 池田 太郎さん
介護老人保健施設しらさぎ 作業療法士
池田 太郎さんに
話をうかがいました。

老健内の通所・入所の利用者様へのリハビリを行っています。

「困っていることがある」
「できるようになりたいことがある」
「家で暮らすためにもう少しリハビリをしたい」

そんな悩みを抱えている方々に対して入所から退所に至るまで、更には「退所後の生活まで支える」ことが仕事です。

将来は地域で作業療法士として働きたい、と考えていましたが現在も多くの老健では病院と比べるとリハビリスタッフの数が少ないため、大学を卒業後いきなり新卒で働くことに不安がありました。しかし福寿会ではリハビリスタッフの人数が多く経験年数の長いスタッフもいるため、日々の指導や困った時に相談できる環境だったことが福寿会を選んだ決め手です。